伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

 

大堀相馬焼 陶吉郎窯 水切り皿(白釉)

水切り皿の始まりは、30年くらい前の近藤家の食卓でした。
冷奴を食べていた時に、お皿を使う側の実感から生まれた器です。
大堀相馬焼の伝統の二重構造にもつながる形状を持ちながら、下の器を単独で使うこともできます。

手づくりの温かみを感じるのは、水切りの穴を一つ一つ手で開けているから。

冷奴はもちろん、おそばやうどんのせいろ代わりにしたり、氷を置いてフルーツを。また、お肉料理では油を切って下に落ちた油をスープに使ったり、そのまま蒸して温野菜を作るなど、使い方も広がります。

¥6,480 (税込)

品切れ

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大堀相馬焼 陶吉郎窯 水切り皿

大堀相馬焼 陶吉郎窯 水切り皿
(白釉)

日常の食卓で使える、新しい大堀相馬焼を。

日常の食卓で使える、新しい大堀相馬焼を。

水切り皿とは?

水切り皿の始まりは、30年くらい前の近藤家の食卓でした。
冷奴を食べていた時に、お皿を使う側の実感から生まれた器だといいます。
はじめは取り外しができない一体型でしたが、中が洗いにくかったことから現在の形に。意匠登録も取得済みです。
大堀相馬焼の伝統の二重構造にもつながる形状を持ちながら、下の器を単独で使うこともできます。
手づくりの温かみを感じるのは、水切りの穴を一つ一つ手で開けているから。
ご家庭の食卓でも、飲食店のお料理にも、自由な発想で使い方と楽しみ方を広げていただければ、うれしく思います。

水切り皿の特徴

水気が切れる!

水気が切れる!

焼き物や揚げ物の油が切れる!

焼き物や揚げ物の油が切れる!

手軽に蒸し料理ができる!

手軽に蒸し料理ができる!

さまざまなお料理に使えます。

さまざまなお料理に使えます。

冷奴はもちろん、おそばやうどんのせいろ代わりにしたり、氷を置いてフルーツを。また、お肉料理では油を切って下に落ちた油をスープに使ったり、そのまま蒸して温野菜を作るなど、使い方も広がります。

色は全部で4種類。

色は全部で4種類

水切り皿の色は、黒釉、白釉、織部釉、青磁釉の4種類。ご家庭のテーブルの色に合わせて、また飲食店ではお料理に合わせて色を選んでいただくなど、それぞれの場面でお好みの水切り皿をどうぞ。

ブランド大堀相馬焼
窯元陶吉郎窯
材質陶磁器
サイズ器:直径185mm 高さ50mm
水切り皿:直径155mm
合計の重量:750g
お手入れ

【1】ご使用前 高台(器の底)をご確認ください。
予め高台を滑らかにする作業を行っておりますが、ザラザラしていることがあればサンドペーパー等で磨くことをお勧め致します。
また、ご使用前に一度煮沸していただくことで、汚れや臭いが着きにくくなります。
陶器が全て浸かる程度の水あるいは米のとぎ汁を沸騰させ、弱火で約30分煮沸してください。
30分後、火を止めたら自然に熱が冷めるまで放置します。
熱が冷めたらよく水ですすぎ、十分に乾燥させてください。

 

【2】ご使用後 カビや汚れが着いてしまった場合には、市販の漂白剤を薄めて浸けてみてください。
ただし、頑固なカビや汚れは落ちないことがあります。
また、上絵等があるものは変色する可能性がございますので、漂白剤のご使用をお控えください。
嫌な臭いが着いてしまった場合には、10分ほど煮沸してみてください。
ただし、臭いが落ちないこともあります。

ご注意

大堀相馬焼は1点1点手作業で製造しているため、ネット上の商品画像と実際の商品はサイズ・形・色合いが多少異なる場合がございます。釉薬や技法の詳しい特徴につきましては、下記をご参照ください。

>>大堀相馬焼の釉薬・技法の特徴<<


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