伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

 

大堀相馬焼 松永窯 二重急須・二重煎茶碗5個 茶器揃えセット

大堀相馬焼の伝統的な左馬、二重焼、青ひびの特徴が詰まった急須と煎茶椀5つをセットにしました。
熱いお茶を入れて持っても熱くなく、お客様をおもてなしするのに最適な煎茶セットです。
¥16,200 (税込)

・合計8,640円以上お買い上げで送料無料となります。

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商品について 「ただの「モノ」ではない。「思いやり」をプレゼントしてみませんか?」


お茶を飲む。
お茶を楽しむ。

言わずと知れた、日本人の日常の習慣です。


お茶を飲むことは、生活の一部であり、楽しみな時間でもあることと思います。
夫婦で、家族で、友人と・・・その情景は、日々の生活と密接に関わっていることでしょう。
そして、その場面でよくあるのが、熱いお茶を出されて、器を持つ際に、「熱い!」と感じながら、その器の熱くない部分を探して、フゥフゥしながらすするようにお茶を飲むというシーン。

まさに、日常のひとコマです。

でも、この瞬間にちょっとした危険が潜んでおりまして、器を持って「熱い!」と思い、手を引っ込めようとした際に、器を倒してしまう。。。
そんなことを、いつか「やってしまう」かもしれません。
それが、ただの「うっかり」で済めばいいのですが、いままで何十年もそんなことが無かったのに・・・という思いがよぎった瞬間に「老い」を感じて、すごく寂しい思いをしてしまうかもしれません。
反射神経は、年齢とともに鈍っていきますからね。。。


・・・そうなんです。

若い人なら、器を倒しても「あ〜ぁ。。。やっちゃった!」で済む話も、ご高齢にとっては、とってもシビアな「事件」になりかねないんです。


そんな「老いを感じる瞬間」、1日でもいいから先延ばしさせてあげること、できたらいいと思いませんか?
この器には、そんな思いやりを備えているとも言えるんです。

なぜか?

それは、このような陶器では非常に珍しい二重構造なので、どんなに熱いお茶を注いでも、器が熱くならないから。
つまり、熱々のお茶を注いだ直後に器を持っても、熱くなりません。
ほんわかとした温もりを感じる程度ですので、触った瞬間にびっくりすることはありませんし、そのせいで倒してしまうこともないでしょう。

しかも、この二重構造、器だけではありません。
なんと、急須も二重構造なんです。
だから、話に花が咲いてしまい、急須の中に残ったお茶を注いでも、いつもよりも冷めにくいので、いままでよりも美味しくお茶をいただけるんです!
こんな、ちょっとした思いやりと気遣い。

この器でお茶を楽しむ限り、それは毎日、伝わります。

そんな思いやりもセットになった逸品、きっと素敵なプレゼントになることでしょう。
素材 大堀相馬焼
お手入れ 【1】ご使用前 高台(器の底)をご確認ください。
予め高台を滑らかにする作業を行っておりますが、ザラザラしていることがあればサンドペーパー等で磨くことをお勧め致します。
また、ご使用前に一度煮沸していただくことで、汚れや臭いが着きにくくなります。
陶器が全て浸かる程度の水あるいは米のとぎ汁を沸騰させ、弱火で約30分煮沸してください。
30分後、火を止めたら自然に熱が冷めるまで放置します。
熱が冷めたらよく水ですすぎ、十分に乾燥させてください。

【2】ご使用後 カビや汚れが着いてしまった場合には、市販の漂白剤を薄めて浸けてみてください。
ただし、頑固なカビや汚れは落ちないことがあります。
また、上絵等があるものは変色する可能性がございますので、漂白剤のご使用をお控えください。
嫌な臭いが着いてしまった場合には、10分ほど煮沸してみてください。
ただし、臭いが落ちないこともあります。
ご注意 こちらの製品は手作業で製造しているため、サイズ・形・色合いが多少異なる場合がございます。
予めご了承ください。

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