伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

 

大堀相馬焼 松永窯 KACHI-UMA09 by廣瀬友子 二重湯呑み

大堀相馬焼の「走り駒」は常に左を向いている「左馬」それは「右に出るものがない」という意味から縁起良いとして地域では親しまれてきました。
疾走感あふれる馬の画が、今にも飛び出してきそうな迫力で陶器に刻まれています。
従来の手書きの絵の馬にとらわれず、新しい発想と感性で描かれた「馬」で表現しよう。
そんな想いからKACHI-UMAというブランドが始まりました。
テーマは「明日を駆ける馬」。
そのテーマを元に様々な分野で活躍されているクリエイターが300年培われてきた伝統の馬に代わってそれぞれの「馬」を生み出しました。
大堀相馬焼に宿る10匹のUMAが日本中、世界中を元気に疾走します。
¥3,240 (税込)
デザイナーコメント テキスタイルデザイナー
廣瀬友子

風の中にたたずむ馬と力強く成長する草木。
柔らかな緑に浮かび上がる金色のライン。
凛として彼方をみつめる馬の首もとには少しコミカルな蝶ネクタイ。
前を見すえ進むことで大切な、尊い思い出がどんどん増えていきます。
思い出に浸る時には、どうかやさしい風が吹きますように。
素材 大堀相馬焼
サイズ 70mm×90mm
お手入れ 【1】ご使用前 高台(器の底)をご確認ください。
予め高台を滑らかにする作業を行っておりますが、ザラザラしていることがあればサンドペーパー等で磨くことをお勧め致します。
また、ご使用前に一度煮沸していただくことで、汚れや臭いが着きにくくなります。
陶器が全て浸かる程度の水あるいは米のとぎ汁を沸騰させ、弱火で約30分煮沸してください。
30分後、火を止めたら自然に熱が冷めるまで放置します。
熱が冷めたらよく水ですすぎ、十分に乾燥させてください。

【2】ご使用後 カビや汚れが着いてしまった場合には、市販の漂白剤を薄めて浸けてみてください。
ただし、頑固なカビや汚れは落ちないことがあります。
また、上絵等があるものは変色する可能性がございますので、漂白剤のご使用をお控えください。
嫌な臭いが着いてしまった場合には、10分ほど煮沸してみてください。
ただし、臭いが落ちないこともあります。
ご注意 こちらの製品は手作業で製造しているため、サイズ・形・色合いが多少異なる場合がございます。
予めご了承ください。



KACHI-UMAプロジェクトについて

大堀相馬焼の「走り駒」は常に左を向いている「左馬」それは「右に出るものがない」という意味から縁起良いとして地域では親しまれてきました。
疾走感あふれる馬の画が、今にも飛び出してきそうな迫力で陶器に刻まれています。
従来の手書きの絵の馬にとらわれず、新しい発想と感性で描かれた「馬」で表現しよう。そんな想いから今回の企画が始まりました。
テーマは「明日を駆ける馬」。
そのテーマを元に様々な分野で活躍されているクリエイターが300年培われてきた伝統の馬に代わってそれぞれの「馬」を生み出しました。
大堀相馬焼に宿る10匹のUMAが日本中、世界中を元気に疾走します。

 
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