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冬のお茶特集


ほっとひといき。冬のお茶特集

だいぶ冷え込んできたので、温かいお茶や紅茶を飲まれる方も多いのではないでしょうか?
『日本茶と紅茶、烏龍茶などの違いはなに?』と疑問に思われる方も多くいらっしゃると思います。

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■実は全部同じ?お茶の正体とは

色々なお茶の種類があるので、お茶の原料も色々あるとお考えの方も多いと思いますが、実は全部一緒の『お茶の葉』なんです。

ではなぜここまでお茶に種類があるかと言いますと、原料からお茶葉に昇華する際の『製法』が違うのです。具体的にどのように作られているのかご説明いたします。

冬のお茶特集2

■お茶の種類は大きく分けて3つ


お茶の種類は『不発酵茶』『半発酵茶』『発酵茶』の3つがあります。


「不発酵茶」

生葉をすぐに加熱、酵素の働きを止めて作るお茶です。この製法のお茶が「日本茶(緑茶)」に該当します。

さらに日本茶を細かく分類すると、
粉末にしたものが「抹茶」、葉のまま使うものが「煎茶」、焙煎したものが「ほうじ茶」です。

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「半発酵茶」

生葉に含まれる酸化酵素を少し効かせた後に加熱して酵素の働きを止めて作るものです。有名なものは「烏龍茶」があります。

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「発酵茶」

酸化酵素を最大限に効かせてから加熱・酵素の動きをとめて作られる製法です。世界的にはこの発酵茶が一番生産されておりまして、代表的なお茶に「紅茶」があります。

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■美味しいお茶の入れ方

おいしいお茶を入れるためにはお湯の温度が大事です。
温度が低い(50度以上)と旨味が出やすく、温度が高い(80度以上)と渋みや香りが出やすくなります。
香りがよいほうじ茶などは高温で、旨味を引き出したい煎茶などは低温で入れると美味しくなります。

また、急須の中に湯を残すと2杯目のお茶が渋くなるため、最後の1滴までしぼりきるのが良いです。

■お茶には欠かせない急須と湯呑み茶碗

いかがでしたでしょうか。
上記のように、お茶にはたくさんの種類がありますが、日本茶であれば急須を使うと思われます。
寒くなって来るにつれ、お陰様で大堀相馬焼の急須の人気が高まってきました。

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もし急須を購入される機会がありましたらぜひご一考くださいませ。
二重構造で保温機能に優れた伝統的な急須『大堀相馬焼』。
もちろん、お茶を飲むときの湯呑みにも、手が熱くならない二重焼の大堀相馬焼の湯呑みをご一緒にどうぞ。


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