伝統を守りながら次の100年の文化と歴史を残し続けています。

 

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大堀相馬焼 松永窯
3代目 窯主 松永和夫


「大堀相馬焼を通じて、福島を全国に、世界の人に好きになってもらいたい。」
日本の陶器のルーツ、中国から伝わり、明治時代までその器で物を食べお酒を飲み、食と一緒に歩んできました。
一方で、「芸術品」として親しまれ、時の権力者や長者にも愛されてきました。
現在、グローバル化が進み安価なものが作りやすく伝統工芸業界はもちろんのこと陶器業界自体が厳しい局面に立たされています。
しかし、グローバル化が進んだからこそ、日本のものづくりが改めて見直されているチャンスでもあります。
大堀相馬焼は福島の全国、海外が誇れる、伝統的工芸品です。
我々はこれまでの伝統を残しつつ変化をおそれず、進化していきます。
そして、大堀相馬焼を通じて、福島をもっと好きになってもらえたら本望です。

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